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◎小島ユートピアカントリー計画

(明るく豊かな地域づくり5ヵ年構想)

(主 旨)
今、農業は、第二期水田利用再編対策をはじめ生産費の増大、農産物価格の低迷 さらには、天災等、極めて厳しい現状に置かれている。
将来の農業を考えるとき、今こそ農民が農民としての自覚を持ち、団結をしながら、 この窮地を乗り越えていかなければならない。そのために生産基盤の整備をはじめ、機械の合理的な共同利用と生産技術体系の確立、さらには、コミュニティーづくりとしての生活環境等の整備を推し進め、農家所得の向上と、農民相互の連帯と強調を深め合い、心ふれあう豊かな町づくりをめざすものである。
(基本構想)
1..圃場整備事業の推進と早期完了(交換分合と部落集団化)
2.高能率機械利用集団協業組合の設立
3.団地化による集団転作の実施と複合経営の推進
4.消費者に求められる、安全・安定生産栽培技術体系の確立
5.集落環境等の整備とコミュニティー事業の推進
6.集落内組織機構の改革(区・農家組合・各団体間の連携)
(実地地域)
南郷町小島地区内(農家戸数34戸:水田経営面積70ha)


(実地年度)
昭和58年〜昭和62年 5ケ年計画


(推進母体)
小島ユートピアカントリー計画推進協議会
小 島  区 会 ・ 小 島 農 家 組 合
(具体的構想)
T 圃場整備事業の推進と土地区画の整備(昭和57年より実地)
 土地生産性を高めるためには、圃場整備事業が絶対不可欠の条件であり、 早期完成のために、これを協力に推進して行く。
また、分散している集落内の耕地を他地区農家との交換分合によっていくつかの ブロックに集団化し、用排水の管理、農業機械の利用効率を高め、生産量を上げるよう土地改良等の整備をおしすすめて行く。(1囲い最小1ha以上の団地化を目指す)県営圃場整備区域外の土地改良(客土・暗渠排水)と用排水路及び農道の整備。
U 高能率機械利用集団協業組合の設立(昭和59年秋より実地)
農業機械の大型化、高性能化がなされるにしたがい生産費に占める機械経費の増大は、農業経営上重要な問題になっている。現状の個別経営では、機械の年間使用量は、極めて少なく、そのことが直接的に農家経済を大きく圧迫することになった。
この窮地を乗り越えるためには、個人主義的経営から脱皮をし土地、労働、資本を参加要素として、共同所有、共同利用、共同運営管理を原則とする集団協業組合を設立させ、将来の我が地区農業発展向上の基本体系とし、農業経営の改善農家所得の向上、さらには共同作業を通じて人間関係、農村環境の改善をめざすものである。
1、 育苗センター(育苗施設・設備、育苗ハウス等)の設置
2、 乾燥調整施設(ライスセンター、作業場、事務所等)の設置
3、 農機具センター(農機具格納庫、農機具整備室、資材収納室等)の設置 
V 集団転作の実地と複合経営の推進(昭和58年春期より実地)
水田利用再編対策、圃場整備事業の進行に伴い有利な転作を進めるためには、転作区域を設定し、共補償をしながらの集団化が絶対条件であり、それによって土地を高度に利用し、麦、大豆のみに頼らず、野菜等の輪作体系を確立し、土地生産、労働生産性を高めて行く。
さらには、畜産分野と有機的に結びつけながら複合経営を推進すると共に新しい経営部門の開拓を推し進めて行く。
W 消費者に求められる 安全・安定農産物 生産技術体系の確立
協同作業体系の中で土地条件の異なる水田(または畑地)から一定の同一程度の収量を上げる ためには、土地の特性を十分把握しておくことと、それに対処すべき技術体系が確立されなければならない。さらには、量生産を主体とする体系から安定収量確保、良品質生産をめざす栽培体系を確立することが最も大事なことになってくる。そのためには、発想を転換し、新しい、栽培技術の研究と実績をしていかなければならない。
X 明るく豊かな地域を創るための集落環境等の整備とコミュニティー事業の推進
生産体系の確立と並行し、豊かな地域作りを進めるためには、地域の人々の人間関係を深める ことが最も大切なことになってくる。そのためには、地域の一角に子供たちが、自由にのびのびと 遊べる施設設備や気軽にスポーツ、レクリェーション等の出来る運動場、コミュニティーセンター としての農村環境改善センターの設置など、施設設備を整備すること、さらには、子供たちから お年寄りまで部落みんなで集い楽しめる行事等の開催など、これらスポーツ、文化活動を通じな がらお互いが交流を深め、対話やレクリェーションの中から、心ふれあう明るく豊かな地域づくりをめざすものである。
◎ 集落環境改善のための施設設備の整備(運動場、児童公園、集落センター等の設置)
◎  集落ふれあい行事の開催(運動会、夏祭り、収穫感謝祭、映画会、講演会等)
Y 集落内組織機構の改革(区会・農家組合・各種団体間の連携)と事業の円滑化
生産活動を合理的に運営をし、さらに生活環境をより豊かなものにして行くためには、お互いの連携と 協調の精神のもとに円滑に運営されなければならない。 そのためには各団体、組織が互いに連絡を 密にし、協力し合いながら住みよい地域づくりを推し進める新しい村づくり(ユートピアビレッジ)構想を 確立する。
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